バンコク日本語教会は、タイ・バンコクに居住する日本人を中心に、いかなる国籍の方や教派を受け入れているプロテスタントの教会の案内・牧師紹介

バンコク日本語教会は、タイ・バンコクに居住する日本人を中心に、いかなる国籍の方や教派を受け入れているプロテスタントの教会の案内・牧師紹介

バンコク日本語キリスト教会

教会の案内です

バンコク日本語キリスト教会(BJCC)はイエスキリストの福音を宣べ伝える使命を果たすため、教派、国籍を問わず日本語を共通の言語とする教会です。

BJCCは、これらのことを大事にしている教会です。

1.聖書

私達は、神の言葉である聖書に聞き従うことを願う教会です。(Uテモテ3:16)

2.礼拝

私達は、唯一まことの神を礼拝することを第一とする教会です。(ヨハネ4:24)

3.多様性と一致

私達は様々な個性や賜物を重んじつつ、主にある一致を目指す教会です。(使徒13:1−3)

4.伝道

私達は主の御命令に従い、すべての人に福音を伝えることを使命とする教会です。(マタイ28:18−20)

5.子ども

私達は主が愛された子ども達を大切にし、信仰の成長を助けることを使命とする教会です。(マルコ10:13−16)

この教会は1964年10月に設立され、これまでタイにおける日本人への伝道を主なる活動とし、その地理的にアジアの中心に位置しているため多くの旅行者や訪問者が礼拝に出席できるという条件を備えています。

また当地で社会的弱者やエイズ患者などのために奉仕されている牧師、宣教師への支援を行っています。

さらに2004年度にはタイ国キリスト教団(CCT)に加盟し、タイのキリスト者との交流を深めています。

バンコク日本語キリスト教会礼拝

牧師紹介です。

1964年、個人の家庭を開いて始まったバンコク日本語キリスト者集会は、1996年、バンコク日本語キリスト教会(BJCC)と名称を改め、教会としての歩みを始めました。

その間、幼稚園、YMCA、ホテルのボールルーム、YWCAと、その場所を転々としてきました。しかし教会となって10年目、2006年11月、ついに専用の場所を持つに至りました。

BTSラチャティウィ駅前にそびえる十字架は、乗換えで賑わうサイアム駅のプラットホームからも臨むことができます。その12A階が教会です。

タイ語、英語が飛び交うこの異文化社会の中にありながら、こうして日本語で聖書を読み、讃美歌を歌うことができるのは、豊かな慰めであり、生きる力です。

私たちBJCCは、この地に住む日本語を話す人々の、そのような都会のオアシス、やすらぎの木陰でありたいと願っています。教会の門を大きく広げあなたのために席を用意しています。

牧師:中岡和彦 中岡直美

Nakaoka photo

中岡和彦牧師 / 中岡直美牧師