バンコク日本語教会は、タイ・バンコクに居住する日本人を中心に、いかなる国籍の方や教派を受け入れているプロテスタントの教会のイベントお知らせ

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バンコク日本語キリスト教会

イベントお知らせ

2018/09/30   市岡裕子♪チャリティーコンサート 
市岡裕子さん・チャリティーコンサート

チェンマイのHIV孤児たちの支援を続けておられる、日本で活躍するゴスペル歌手・市岡裕子さんのコンサートです。

本場NYのゴスペルをバンコクで味わえる、めったにない機会です。小さなお子様連れの方も大歓迎です。

入場無料です。
お気持ちのある方は会場で孤児院への寄付をお願いします。後日、市岡さんの支援さえれている孤児院に、全額寄付いたします。

9月30日 午後2:30~4時 (開場2時)

席は先着順となります。席に限りがありますので、お早目にお越しください。

会場 :バンコク日本語キリスト教会
https://drive.google.com/open?id=1fgzsYm0X4wlvk-Vc13rkj68Zw9k&usp=sharing

お問い合わせは、牧師携帯 : 080-805-6100
または、Eメール bjcc@church.ne.jp

市岡裕子プロフィール
http://www.ichiokayuko.com/?cat=6

吉本新喜劇座長の奥目のハッチャンとして人気を博した故・岡八朗の長女。 岡八朗は平成25年2月「第16回上方演芸の殿堂入り」をコメディアン・喜劇役者として初めて果たす。
母の自死、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、ニューヨークのハーレムでゴスペル音楽に出会い、慰められゴスペルシンガーの道に進む。壮絶な葛藤の末に手にした父娘の絆。絶望からの再起を、ゴスペルソングやトークも交えての講演が好評を得ている。
兵庫県西宮市生まれ。吉本新喜劇座長として人気を博した故・岡八朗の長女。4歳からピアノと歌を始め、高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。16歳の時、鬱病により母親が自殺、父のアルコール依存症による新喜劇リストラ退団。さらに胃ガンと脳挫傷、弟の死と続く。家族の世話に追われる中でアメリカ留学を果たす。一時帰国後、96年再渡米。ハーレム黒人教会で本場のゴスペルに出会い、99年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学びゴスペルシンガーの道を歩む。’01年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中からクワイヤーメンバーに選ばれ、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)と共演する。02年父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルでなんばグランド花月にて父娘共演。翌年の03年、NHK”にんげんドキュメント”でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。同年、父娘共著の足跡を記した自叙伝『泣いた分だけ笑わしたる!』(マガジンハウス)を出版。又、2008年より「市岡裕子インターナショナルミニストリー」を立ち上げ、タイのHIV孤児達の支援、チャリティーコンサートを行っている。医療少年院、児童養護施設、刑務所などの慰問も行う。講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人たちの役に立ちたいと語る。ゴスペルコンサートではエネルギッシュなステージでゴスペルを歌い上げる。これまで手掛けたコンサート&講演会は600回以上。